柔らかいということ

最近開脚に関する本がベストセラーになっているようですが、それだけ多くの人が柔らかくなりたいという思いを持っている、ということかもしれません。柔らかくなりたいのには様々な理由があるにしても、身体が硬いとよくないということを私たちが本能的に知っているからではないでしょうか。

ではなぜ硬いことはよくないのでしょう?

身体が硬いと関節に負担がかかり動きの良い部分にまで影響が及びます。また血液などの巡りが悪くなり不調の原因になることも考えられますし、身体が硬いことによるメンタル面への影響も指摘されているなどまだまだ挙げていけばたくさんありますが、硬いことによる影響は大きいと言えます。

これからは自分のからだは自分で守る時代。調子が悪くなってから動く、のではなくできるうちから動かしていくことが大事です。身体を動かす場所や機会がどんどん減っている今、開脚前屈して胸がぺったりと床に着く、ということ以上にまずは動かして使っていくことが重要であり、個人差はありますが使えば身体は変わっていきます。

ハタヨガがなぜ身体を重要視したのか。心と身体の繫がりを考えても、今こそもう一度身体に意識を向ける時ではないでしょうか。

愛知県豊橋市でヨガサークルの講師をしています。

http://yogaquietlight.jp/?page_id=16

ぜひご参加ください!

-yoga quiet light