静けさに身を委ねる
先日陰ヨガを初めて体験した友人と話していた時、なぜこのヨガを始めたのかという話になりました。
今から数年前、陰ヨガの存在を知りました。はじめは情報が少ないこのヨガを独学で行っていて、しばらくの間は1分ポーズをキープすることも大変でしたが、続けていると次第にキープにも慣れて沈黙が心地よいものになり、さらに、本格的に陰ヨガのトレーニングを受けるうち体調や柔軟性の変化を感じるなど、この静かなヨガが今まで自分がしてきたヨガと同様に大切になってきた。
日々の生活の中で知らず知らずのうちにいろいろなことを同時にこなしていることがあります。物事を処理するスピードは上がりましたが、一方でやらなければいけないこともどうしても増えている。こころもからだも何となく慌ただしく忙しい。それは現代を生きていく中では避けられないことかもしれない。
そんな中で無理をせず身体をゆっくりと深いところから伸ばし、可動性を維持するということと同時に、自身に意識を向け集中し、静けさの中に身を委ねる時間が自分には必要なのだと思います。
豊橋で陰ヨガ教室を行っています。
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