健康寿命を考える
最近よく「健康寿命」という言葉を耳にします。健康寿命とは、
日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間(Wikipedia「健康寿命」より抜粋・引用)
のことで、平均寿命との間には男性で約9年、女性で約13年の差があります。その間は何らかの形で人の助けを借りる必要性が出ると言えますが、これからあと7年で2025年問題と呼ばれるかつてない超高齢化社会を迎えるわたしたちにとって、「健康寿命」を考えることは重要なテーマではないでしょうか。
私はこれまで「健康寿命」に対して何かヨガを役立てられないか、と考えてきました。もちろんヨガがすべてではないですし無理はいけませんが、ヨガで適度な柔軟性をつけ、筋力や骨の強さを保つことは怪我などの予防になる可能性があると思います。そして始めるのには早すぎることも遅すぎることもありません。もし最近身体を動かしていなくて、身体の変化を感じていたら何かを始めるには良いタイミングかもしれませんね。
これから自分のことはますます自分で守る時代になります。ヨガで楽しみながら身体作りをして、健康に心も身体も美しく過ごしましょう。
愛知県豊橋市でヨガサークルの講師をしています。お気軽にご参加ください!
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