身近な人の怪我から考える、身体のことやこれから
最近身近な人が怪我をしました。元々身体を動かしていたのが幸いしてか大事には至らずよかったのですが、回復にはそれなりの時間がかかるようです。
今回あらためて感じたのは私たちが普段している動作は決して当たり前にはできないということ。風邪をひいた時には健康であることのありがたみを感じますが、立つ、座るなどの日常の動作も身体の様々な場所が協働して成り立っていて、どこかの動きが悪くなれば他が補いバランスが変わり、筋肉は使わなければ減っていく。
皆平等に歳を重ね変わっていくのは普通なことだけれど、だからといって仕方ない、ではなくいかにして身体の機能を維持するのか。寒いからと動かずにいるのと、外に出てウォーキングをするかではいつかはっきりと違いが出てくるのではないでしょうか。私がそうでしたがデスクワークが多い現代では運動する機会が減り、知らないうちに筋肉量が低下しているということも考えられます。
また日本ではすでに高齢社会を迎え今後確実に進むと言われていますが、私自身ヨガを軸にどのように健康に毎日を過ごし年齢を重ねていけるかをテーマにしながら、自分を鍛えケアすることの大切さについて考えています。
人は支えあって生きていて、いつか支える側にも支えられる側にもなっていく。その為に出来る限り自立していられるように楽しみながら準備しておきたいと思います。
豊橋市でヨガサークルの講師をしています。市内・市外の出張レッスンにも対応しております。お気軽にお問い合わせください!
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