柔軟になるとなぜ身体によいのか
ヨガ教室には柔軟になりたいという目的で参加される方が多い印象ですが、私自身もヨガを始めた当初は身体が本当に硬く様々な不調を抱えていたけれど、ヨガを継続する中で少しづつ柔軟になってきました。
ではなぜ柔軟になると身体によいのでしょうか。
・動きに無駄な力が必要なくなって緊張がゆるんで疲れにくく、関節などの負荷が減り、腰や肩などの痛みの緩和につながる。
・関節が動く範囲が広がることによって転倒などのリスク解消
・体が柔らかいと筋肉のポンプの機能が働いて血流やリンパの流れが良くなる 等
最近では身体の柔軟性と血管の硬さに関係があるという研究結果も出ていているようです。若いうちは多少硬くてもそれらをカバーすることができますが、誰もが年齢を重ねれば無理をすることが難しくなりますね。
柔軟であるということはポーズの見た目だけではなく、生活面に大きな影響をもたらします。まずは胸が床にペタリとつかなくても大丈夫です。
定期的に身体を動かす習慣を取り入れて、適度な柔軟性を保つことが健康づくりには大切ですね。
豊橋市でヨガサークルの講師をしています。お気軽にご参加・お問い合わせください!
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