公園で準備運動する女性

適度な運動の大切さ

まだまだ油断はできないものの、少しづつ状況が変化して日常が戻ってきていますが、友人と話すと皆が「運動不足」を感じているとのこと。

もともと座っている時間が長いといわれる日本人ですが、このコロナ禍では平均歩数は大幅に減少し、運動不足とそれに伴う運動能力の低下、さらに「生活習慣病リスク」の増加が指摘されていて「適度な運動」をする意味をあらためて見直す必要があります。

一般的に適度な運動の目安として週に150分、中強度の運動を行う。そして座る時間を少なくすることも大切です。 多くの方がせっかく続いていた運動習慣が途切れてしまったと感じているようですが、筋肉の量は私たちが想像するよりはるかに早く減少します。特に大腿などの筋肉はそのスピードが顕著です。

体の機能は使うことによって維持されます。長い間運動を生活の中に取りいれている方は年齢等関係なくしっかりと動ける方が多く、それは体に適度な負荷をかけて継続したことの結果ではないでしょうか。「継続は力なり」という言葉の通り、続けることが心身の健康の維持に繋がります。

ヨガのポーズはメディアの影響からか、未だに「柔軟でなければできない」というイメージが強いですが、そこまで過度な柔軟性は必要ありませんし、ゆったりした動きでもじんわりと汗をかくという方もいます。

ヨガやウォーキング、ストレッチなどで意識して体を動かしましょう。

豊橋でヨガ教室を開催しています。ぜひご参加ください!

6月のスケジュールはこちらから。

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