それぞれの素敵な個性

子どものストレッチを見ていると5〜6歳くらいの子でもかなり動きに違いがでています。また得意な動きや苦手な動きもそれぞれにあって興味深いのですが、わたしたちにはひとりひとりの個性があるということではないでしょうか。

ヨガでポーズをとる時、まず自分の個性を知っておくことは大切だと思います。それは努力が不要であるとか意味がないということではなく、身体の癖なんかを知っておく。普段は気づかないようなこともヨガを続けていくと動きの中でやりやすいものとやりにくいものの違いが見えてきて、日常生活にその知恵を生かすこともできます。自分の体の状態を知り呼吸の声を聞いてみる。そこにヨガを続けていく意味がある、と私自身は日々のプラクティスで感じています。

わたしたちに足りないものはないというのがヨガの考え方。個性を生かしそれぞれの良いところがさらに磨かれるようにヨガが助けになればいいと思います。

豊橋市でヨガサークルの講師をしています。出張レッスンにも対応しております。お気軽にお問い合わせください!

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