〜柔軟性と安定性〜 ふたつをつなぐこと
ヨガのポーズには身体が柔らかくなくてはできない、というイメージがあるようです。これはヨガが広がっていく過程で使われてきたイメージのためではと思うのですが、柔軟性も大切ではあるけれどそればかりでもありません。
こちらからはそれほど硬くないように見えても「自分は硬い」と感じている方は比較的多い。「柔らかい」イコール「開脚して胸がべったりと床につく」といった意識のためかもしれませんが、これは先に書いたヨガのイメージが影響しているのかもしれないですね。柔軟性を高めていく過程では、どのようにポーズを深めるかを丁寧に考えていくと良いと思います。
身体でいえばヨガでは柔軟性だけでなく「安定性」を育むことも大切で、柔軟性ばかりを求めずに「安定性」も育て、ヨガの言葉の語源通りふたつを「つなぐ」ことが重要になります。他にも大切なことはありますが、私自身はヨガを様々な側面から捉えるようになってからすごく楽しくなりました。いろんな視点でヨガを見ていくと世界が広がると思います!
豊橋市でヨガサークルの講師をしています。出張レッスンにも対応しております。お気軽にお問い合わせください!
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