ヨガをする女性

ずれを知る

ここ数年ヨガポーズの中で自分の感覚と実際にできることの間に「ずれ」を感じる場面が増えてきました。

ただ「ずれ」がなければ自分が今できることとできないことの判断がつかず日常でも怪我をしてしまうこともあるため、かならずしも悪いことではないと思います。私自身はたまたまヨガで体を毎日体を動かす機会があるので、「ずれ」に気づくことができますが、普段運動習慣がないと気づくことは難しいのではないでしょうか。

友人が子供の運動会で昔のような感覚で走って派手に転んだという話を聞いたのですが、まさにこの「ずれ」に気づいていなかったと言っています。そして今子供たちが転んだ時に手をつくことができず、大きな怪我をしてしまうというのも「ずれ」を修正できず動きを瞬時にイメージするのが難しいからなのかなと思います。

誰しもが年齢を重ねて、体も変わっていく。ヨガはその自分のイメージと実際の動きのずれを小さくするのに役立ちます。ポーズをとると動きにくい所や逆に思った以上に動ける所などいろいろ発見があります。自分のことを知っていれば、どのように動けば良いかを判断できます。

こういう事って本人にしかできないし、細かい体の変化のニュアンスなんかは他の人にはなかなか理解できません。自分の体を良い状態に保つには自身でケアしてあげることが大切だと思います。

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